<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>国際輸送.com</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="/atom.xml" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2007-11-19:/op076/131</id>
    <updated>2009-07-27T06:50:44Z</updated>
    <subtitle>国際輸送サービスの特徴、サービス内容を紹介しています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>

<entry>
    <title>参考会社</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/07/post-4.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/op076//131.885</id>

    <published>2009-07-27T06:45:56Z</published>
    <updated>2009-07-27T06:50:44Z</updated>

    <summary>●参考会社　以下は、国際物流を取り扱っている企業のリンクです。 　　　　　　・ ...</summary>
    <author>
        <name>op076</name>
        
    </author>
    
        <category term="参考会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[●参考会社<br /><br />　以下は、国際物流を取り扱っている企業のリンクです。<br />
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>　　　　　　・</td>
<td>
<center><a href="http://www.japanpost-sankyu.com/sby/">ＪＰサンキュウ グローバル ロジスティクス株式会社</a></center></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>輸送会社の選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/07/post-3.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/op076//131.884</id>

    <published>2009-07-27T06:30:50Z</published>
    <updated>2009-08-10T07:34:16Z</updated>

    <summary>●輸送会社の選び方　日本から海外への輸送手段として使われるのが、航空貨物と海上貨...</summary>
    <author>
        <name>op076</name>
        
    </author>
    
        <category term="輸送会社の選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p style="LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial" lang="EN-US">●輸送会社の選び方<br />　日本から海外への輸送手段として使われるのが、航空貨物と海上貨物。しかし、航空貨物と海上貨物にもそれぞれ欠点というものがあります。例えば航空貨物の欠点はというと・・・大型航空機は、長い滑走路と大規模な離着陸支援設備と安全な空域を備えた空港・飛行場を必要とします。大型機が離着陸できる空港というのは都心から遠く離れる為、空港へのアクセスに時間がかかってしまいます。<br />　また、海上貨物の欠点はというと・・・整備された港以外での貨物の積み下ろしが行なえないということです。しかも、航空貨物と海上貨物の両方にいえることですが、空港や港からは鉄道やトラックを使用した輸送手段を選ばなくてはならないということです。そこでご紹介したいのが複合一貫輸送（インターモーダル輸送）というものです。<br /><br />○複合一貫輸送（インターモーダル輸送）とは？<br />　複合一貫輸送とは、ドアツードア輸送において、すくなくとも二つ以上の複数の輸送機関を最適かつ有機的に統合して、荷主のニーズに合わせた輸送サービスのことです。ちなみにこの複合一貫輸送というのは物流の究極の姿だといわれています。<br />　国際物流においては、製品輸送が素材輸送よりも多くなっています。その製品輸送では、海上コンテナや航空コンテナが当たり前になってきています。海上コンテナは海上貨物と陸上のトラック（トレーラー）輸送を結びつけたものがあり、航空コンテナは航空貨物とトラックを結びつけたものがあります。しかし、国際輸送ではそのスケールからいって、単純に２つの輸送機関の結びつきだけではありません。多くの輸送機関を複雑に結びつけて、時間と運賃を考慮に入れて最適輸送を行うものが出現しているのです。<br />　これから先、国際輸送に一層、製品輸送が増え、世界各地の市場と清算基地が分散してくると、コンテナとパレットを組み合わせ、それをいくつもの輸送機関を組み合わせて輸送する複合一貫輸送が増えてくるでしょう。そして、荷主から送り主までのドアツードア輸送が実現するのではないでしょうか。<br /><br /><br />○国際輸送会社選びのポイント<br />　海外に荷物を輸送する際に物流会社選びが重要となってきます。どのようなポイントを重視して物流会社を選べばよいのでしょうか？</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699" lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></p><br />
<table style="WIDTH: 542px; HEIGHT: 197px" border="3">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>ポイント</center></td>
<td>
<center>説明</center></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>しっかりした契約書を締結する</center></td>
<td>一般的に契約書の書面は、どちらかというと、荷主企業に有利なように作成されています。物流会社と良好な関係を長く続けて行こうと考えた場合、十分なディスカッションをしないまま曖昧な条件で契約するよりは、明確な線引きをする必要があります。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>まずは少しだけ使ってみる</center></td>
<td>物流会社によっても得意分野、苦手分野は様々です。一度試してみて相性を確認してみることにより新しくお付き合いを始める物流会社の特徴を見極めることができるのではないでしょうか。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>物流管理システムが充実しているかどうか</center></td>
<td>国内外の関係会社ネットワーク網をフル活用した情報共有により、トラブルの所在・原因を即座に突き止めることが必要となります。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>倉庫保管はしっかりしているか？</center></td>
<td>国際物流において、保管というものも重要となります。保管・管理システムが完備されていることも必要でしょう。</td></tr></tbody></table><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>海上貨物の特徴と利点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/07/post-2.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/op076//131.883</id>

    <published>2009-07-27T06:29:41Z</published>
    <updated>2009-08-10T07:35:24Z</updated>

    <summary>●海上貨物の特徴と利点 　日本は島国ですので、物資輸送には海上貨物が欠かせません...</summary>
    <author>
        <name>op076</name>
        
    </author>
    
        <category term="海上貨物の特徴と利点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p style="LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: Arial" lang="EN-US">●海上貨物の特徴と利点</span></p>
<p style="LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: Arial" lang="EN-US"></span><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial" lang="EN-US"><br />　日本は島国ですので、物資輸送には海上貨物が欠かせません。現在、国際物流の99％が海上貨物なのですが、これは重量ベースの話で、金額ベースではかなり下がってしまいます。なぜかというと海上貨物自体は付加価値の低いものを運んでいるからです。<br />ところが近年、物流量が原材料よりも製品の輸送ほうが多くなってきている傾向があります。<br /><br /><br />○輸送可能なもの<br />　船舶で運ばれている海上貨物というのは、遠距離・大量輸送のバルク貨物（無包装貨物）が多いです。主には貨物コンテナ、石油タンカー、石炭・鉄鉱石・木材・穀物、自動車などが挙げられます。その他にも1コンテナーに満たない貨物でも、混載貨物として輸送することができます。<br /><br /><br />○海上貨物の種類<br />　国際海上貨物市場での海上輸送の形態は４つのタイプの輸送船に分けることができます。(1) コンテナ船を利用したもの、(2) タンカーを利用したもの、(3) ばら積み貨物船を利用したもの、(4) 自動車専用船を利用するものです。これらの4つのタイプの輸送船は貨物の種類によって使用する船舶が異なってきます。また、整備された港以外では貨物の積み下ろしが行えない場合がありますので、輸送する荷物が利用する港で積み下ろし可能かどうかを確認する必要があります。</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699" lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></p><br />
<table style="WIDTH: 567px; HEIGHT: 352px" border="3">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>種類</center></td>
<td>
<center>特徴</center></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>コンテナ船</center></td>
<td>　長さの標準化された鋼鉄製の貨物用コンテナを輸送する貨物船です。日用品、工業製品、精密機器、加工済み食品、製材済みの木材や金属の塊のような原材料などのほとんどを運んでいます。また、冷凍食品も冷凍コンテナを使用することによって運搬することができます。<br />コンテナ船には、設備が整った世界各地の基幹港湾だけを結び深い海路を進む大型船と、基幹港湾から地方港湾を結ぶ小型船とがあります。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>タンカー</center></td>
<td>液体を輸送する輸送船のことで、船体内に大型のタンク（液槽）を設置していることからタンカーと呼ばれます。<br />低速で航行する巨大なタンカーは、大きければ大きいほど燃費を低減できるため大きな船体が求められるのですが、一方で通過できる運河や海峡が制約されて不経済な遠回りの航路を強いられ、長時間の輸送にかかる時間のロスなど、大型化による不利益な面も多くあるため、あまり大きな油槽船は作られていません。<br />また、他の大型貨物船とは異なり、大型タンカーの油の積卸しには岸壁ではなく、シーバースが使われることがほとんどの為、岸壁の水面から船底までの深さの制限を受けることがありません。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>ばら積み貨物船</center></td>
<td>　梱包されていない穀物・鉱石・セメントなどのばら積み貨物を船倉に入れて輸送するために設計された貨物船です。<br />ばら積み貨物船は6つの大きさに分類することができます。小型、ハンディサイズ、ハンディマックス、パナマックス、ケープサイズと超大型です。ちなみに、ケープサイズの船はスエズ運河やパナマ運河を通航できないほど大きく、太平洋、大西洋、インド洋の3大洋の間を行き来するためには喜望峰やホーン岬を回らなければいけません。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>自動車運搬船</center></td>
<td>輸出入する自動車を運搬する構造を有した船で、旅客輸送のフェリーとは構造が異なります。また、船積みの効率化を図るために、ランプウェイや船艙内の各階の高さなどが自動車専用となっています。<br />ちなみに、外国航路ばかりではなく、国内間の輸送にも使用されています。</td></tr></tbody></table><br /><br /><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US">
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US">○海上貨物の利点<br />　海上貨物の最大の特色は大量の貨物や重い貨物を輸送することができることです。大量輸送は物流業界のみならず生産業界においても非常に重要な意味を持っています。具体的には下記のようなメリットがあります。<o:p></o:p></span></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left">
<table style="BORDER-BOTTOM: 2.25pt outset; BORDER-LEFT: 2.25pt outset; WIDTH: 526px; HEIGHT: 104px; BORDER-TOP: 2.25pt outset; BORDER-RIGHT: 2.25pt outset; mso-cellspacing: 1.5pt" class="MsoNormalTable" border="1" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="mso-yfti-irow: 0">
<td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; PADDING-BOTTOM: 0.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent; PADDING-LEFT: 0.75pt; PADDING-RIGHT: 0.75pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; PADDING-TOP: 0.75pt">
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">・船や港湾施設の建設費用は耐用年数かみても安くすみ、維持費も少なくてすみます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></td></tr>
<tr style="mso-yfti-irow: 1">
<td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; PADDING-BOTTOM: 0.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent; PADDING-LEFT: 0.75pt; PADDING-RIGHT: 0.75pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; PADDING-TOP: 0.75pt">
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">・容積が大きい為、重い貨物を移動させるのに小さな力ですみます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></td></tr>
<tr style="mso-yfti-irow: 2">
<td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; PADDING-BOTTOM: 0.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent; PADDING-LEFT: 0.75pt; PADDING-RIGHT: 0.75pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; PADDING-TOP: 0.75pt">
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">・石油のような液体や穀物や鉱石のような粒体の場合は、専用船の利用によって安価ですむ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></td></tr>
<tr style="mso-yfti-irow: 3; mso-yfti-lastrow: yes">
<td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; PADDING-BOTTOM: 0.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent; PADDING-LEFT: 0.75pt; PADDING-RIGHT: 0.75pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; PADDING-TOP: 0.75pt">
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">・運賃が航空貨物の数分の<span lang="EN-US">1から数十分の1ですむ。<o:p></o:p></span></span></p></td></tr></tbody></table></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>航空貨物の特徴と利点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/07/post-1.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/op076//131.882</id>

    <published>2009-07-27T06:26:09Z</published>
    <updated>2009-08-10T07:36:46Z</updated>

    <summary> ●航空貨物の特徴と利点 　国際物流において飛行機を使用した航空貨物のシェアは、...</summary>
    <author>
        <name>op076</name>
        
    </author>
    
        <category term="航空貨物の特徴と利点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial" lang="EN-US">
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 12pt; mso-bidi-font-family: Arial">●航空貨物の特徴と利点</span></b><b style="mso-bidi-font-weight: normal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; FONT-SIZE: 12pt" lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></b></p>
<p style="LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br />　国際物流において飛行機を使用した航空貨物のシェアは、重量ではいずれ1％未満と小さいのが現実です。ところが最近、航空貨物に適合する貨 物が増えてきたことにより航空貨物の需要が増えつつあります。航空貨物に適合する貨物というのは、付加価値が高いこと、小型のもので単位あたりの価格が高いこと、運送時間を重視するものであること、鮮度が重視されるものであることなどです。こうした条件に該当するのは、高級ファッション品、精密機器、高級果実、高級鮮魚、新聞・手紙などのドキュメン ト類、宅配便貨物、ハイテク機器、その他高級消費財などです。運賃は高くともスピードの早い航空輸送が採用されるにもそれなりの理由があるのです。<br /><br /><br />○輸送可能なもの<br />　航空機で運ばれている貨物には、数えきれない種類のものがあります。 重量貨物、長尺貨物、生鮮食料品、危険品、動　　　物、コンピュータ、OA機器 、自動車、医薬品など枚挙にいとまがありません。</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><br /><br />&nbsp;</p>
<table style="WIDTH: 550px; HEIGHT: 498px" border="3">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>貨物の種類</center></td>
<td>
<center>注意点</center></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>重量貨物</center></td>
<td>　重量貨物を運ぶとき、その貨物が飛行機に搭載可能かを確 かめることが必要となります。航空機の貨物室には重量制限、容積制限の 他に構造上の強度の問題からくる床面荷重制限があります。床面強度を超 える重量貨物の搭載に際しては、床面接触面積を広くする支え板やロープ などにより、床面にかかる荷重を散らすことが必要となります。床面接触 面積が広がるということは、普通より多くのスペースを必要とすると同時 に、搭載に時間がかかるので事前の手配が必要です。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>長尺貨物</center></td>
<td>　長尺（ちょうじゃく）貨物とはパレット、イグルー、コン テナに積むことができないものを指します。長尺貨物はほとんどの場合、 大型貨物専用機（B747F、DC10F）などで運ばれます。上部貨物室にあるノ ーズドアとサイドドアの寸法をよく調べ、その貨物が搭載可能かどうかを 航空会社の搭載専門家と同時に打ち合わせておくことが必要です。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>生き物</center></td>
<td>　生き物を運ぶ際には航空機内の搭載に関して必ず遵守しな ければならない規則があります。生き物にとっては適正な換気と温度調節 が絶対条件となります。貨物室の温度は、機種によっても、また貨物室の 前方と後方とでもことなりますから、飛行中に温度がその生き物に適合し た貨物室に搭載することが必要となります。また、生き物は放射性物質と 隣り合わせにしてはいけませんし、ドライアイスが搭載されている貨物室 にも搭載できません。さらに、とくに犬や猫は遺体と同じ貨物室にも搭載 してはいけません。このような複雑な搭載規則があることを知っておくと 、予期せぬ事故を未然に防ぐことができます。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>危険物</center></td>
<td>　危険物の搭載に関しても、厳しい搭載規則があります。危 険物の定義はICAO規則(IATA第30版改訂版)にはっきりと出ています。火薬 類、ガス、引火性液体、可燃性物質類、酸化性物質類、毒物類、放射性物 質、腐食性物質、その他の危険物(磁性物質を含む)が国連基準に基づいて 危険物です。危険物の中には航空運送が禁止されているものがたくさんあ るから事前の厳重なチェックが必要となります。<br />　受託された危険物は、その保管や蔵置についても一般貨物以上の配慮が 必要とされます。たとえば、放射性物質の近くに生フィルムや未現像フィ ルムが置かれてはいけませんし、火薬類や腐食性物質などに近づけること も許されません。磁性物質などは、航空機の計器に影響を及ぼす可能性が ありますので、その搭載場所が規定されています。<br />　危険物のなかには旅客機への搭載が禁止され、貨物専用機にしか搭載で きないものがあります。この種の危険物の搭載場所は特定かつ限定されて いますので、指定の航空機で運ばれない場合があります。事前の予約確認 と航空会社との手配確認が重要となります。</td></tr></tbody></table>
<p><br /><br />&nbsp;</p>
<p style="LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial" lang="EN-US">○航空貨物の種類<br />　国際航空貨物市場での航空輸送の形態は3つのタイプの航空機に分けることができます。(1)大型旅客機を利用したもの、(2)貨物専用機の上部および下部貨物室を利用したもの、(3)旅客機と貨物専用機の中間にあるコンビ機を利用するものです。<br />　コンビ機とはコンビネーション・エアプレーンの略で、上部コンパート メントを二分して、一部を旅客の座席に他の一部を貨物のスペースに使用 するものです。これらの3つのタイプの航空機は貨物搭載能力、特徴、運行試乗、収納可能なパレット・コンテナの種類に差があります。<br />　各々の路線に運行している航空機のタイプは路線、曜日、経由地、目的 地などにより異なっています。路線別、曜日別、目的地域需要に基づいて 、供給する航空機のタイプを振り分けている為です。ですから、航空会社に貨物を持ち込む際に注意するのは、その荷物がその機種の貨物室に収まるかどうかを確認する必要があります。航空機の機種によって、また同一 機種でも位置によっては貨物室のドアサイズが異なっています。持ち込みの貨物がそのドアから搭載できるかどうかを確かめることが必要となります。航空会社に問い合わせをするか航空会社発行の機種別貨物寸法表により調べることが大切です。<br />　また、持ち込みの貨物が積み替え空港を経由して目的地に運ばれる時は 、積み替え空港までの航空機のタイプ、積み替え空港から目的地までの航 空機のタイプを確かめることが重要となります。航空機のタイプが積み替え空港から変わる場合は、機種、ドアサイズ、収容コンテナ・パレットの種類、荷役設備などを確かめ、支障のない積み替えが可能かどうかを調べておくことが必要となります。</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><br /><br />&nbsp;</p>
<table style="WIDTH: 547px; HEIGHT: 322px" border="3">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>種類</center></td>
<td>
<center>特徴</center></td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>大型旅客機を利用した航空輸送 </center></td>
<td>　ジャンボ、ジェットB747は貨物のスペースが最も大きく、 25～30トン近くの積載が可能です。しかし、搭載スペースが下部貨物室に 限られるのと、旅客用の手荷物も積載されるので、大型貨物や重量のある 貨物の搭載には制約があります。その他の旅客機ではB707、DC8、B727は貨 物搭載スペースがB747と同様に下部貨物室に限られていて、その搭載量は5 トン前後と小さいのです。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>貨物専用機の上部および下部貨 物室を利用した航空輸送</center></td>
<td>　貨物専用機は床の強度を上げ、上部・下部いずれの貨物室 にも貨物が搭載できるため、貨物搭載量は飛躍的に向上しています。ちな みにジャンボ・ジェットB474F(フレイター)は100トンもの貨物積載能力が あります。その他の貨物専用機DC8F、B707Fでは約30～35トンの貨物積載能 力があり、旅客機と比較するとかなり大きいです。<br />　大型・中型貨物専用機であるB747F・DC10F・A300F・B707F・DC8Fを運行 している路線は、マーケットサイズが大きく往復需要のバランスがとれて いる太平洋線(とくにアジアとアメリカ間)、アジア線(とくに日本とアジア 間)です。最近はヨーロッパ線にも運行便数が増加してきているのですが、 マーケットサイズが中規模であり、運行効率向上のために共同運行してい る航空会社が多いです。</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#ffcc66">
<center>旅客機と貨物専用機の中間にあ るコンビ機を利用した航空輸送</center></td>
<td>　コンビ機はB747、DC10などの機種を使用しているものが多 く、比較的旅客需要の多い路線で旅客機だけでは貨物を搭載できない路線 に導入されています。上部の後部貨物室に7パレット分(約15トン)のスペー スがあり、下部貨物室にも15～20トンくらいの搭載が可能です。</td></tr></tbody></table><br /><br />
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US">○航空貨物の利点<br />　航空貨物の最大の特色は高速で移動できることなので、輸送時間が短く すむということです。輸送時間の短縮は物流業界において非常に重要な意 味を持っています。具体的には下記のようなメリットがあります。<o:p></o:p></span></p>
<table style="BORDER-BOTTOM: 2.25pt outset; BORDER-LEFT: 2.25pt outset; WIDTH: 540px; HEIGHT: 128px; BORDER-TOP: 2.25pt outset; BORDER-RIGHT: 2.25pt outset; mso-cellspacing: 1.5pt" class="MsoNormalTable" border="1" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="mso-yfti-irow: 0">
<td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; PADDING-BOTTOM: 0.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent; PADDING-LEFT: 0.75pt; PADDING-RIGHT: 0.75pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; PADDING-TOP: 0.75pt">
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">・緊急書類、小型貨物急送など、緊急を要する輸送に適して いる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></td></tr>
<tr style="mso-yfti-irow: 1">
<td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; PADDING-BOTTOM: 0.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent; PADDING-LEFT: 0.75pt; PADDING-RIGHT: 0.75pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; PADDING-TOP: 0.75pt">
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">・生鮮類などの変質しやすい商品や生きた動植物の輸送に適 している。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></td></tr>
<tr style="mso-yfti-irow: 2">
<td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; PADDING-BOTTOM: 0.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent; PADDING-LEFT: 0.75pt; PADDING-RIGHT: 0.75pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; PADDING-TOP: 0.75pt">
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">・工場生産において緊急に要する機会部品や生産材料を速や かに調達することができる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></td></tr>
<tr style="mso-yfti-irow: 3">
<td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; PADDING-BOTTOM: 0.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent; PADDING-LEFT: 0.75pt; PADDING-RIGHT: 0.75pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; PADDING-TOP: 0.75pt">
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">・輸送途中の保管料などの輸送コストを低減することができ る。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></td></tr>
<tr style="mso-yfti-irow: 4; mso-yfti-lastrow: yes">
<td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; PADDING-BOTTOM: 0.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent; PADDING-LEFT: 0.75pt; PADDING-RIGHT: 0.75pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8; PADDING-TOP: 0.75pt">
<p style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 0pt">・製品の納期遅れをなくすことができる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国際物流とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/07/post.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2009:/op076//131.880</id>

    <published>2009-07-27T06:25:12Z</published>
    <updated>2009-08-10T07:19:51Z</updated>

    <summary>●国際輸送とは　国際輸送とは、輸出や輸入に伴って発生する、船舶や航空機を利用した...</summary>
    <author>
        <name>op076</name>
        
    </author>
    
        <category term="国際輸送とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p style="LINE-HEIGHT: 150%; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="LINE-HEIGHT: 150%; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial" lang="EN-US">●<a href="http://www.japanpost-sankyu.com/sby/">国際輸送</a>とは<br />　国際輸送とは、輸出や輸入に伴って発生する、船舶や航空機を利用した貨物の輸送・保管・流通加工・通関などの各種手続きを行う物流のこと表します。<br />企業の国際化が進むにつれ、中小企業も生産委託先や自社工場からの製品輸送のほか、海外で生産した製品を現地マーケットや第三国で販売するなど、多角的にモノを動かすようになってきました。<br /><br /><br />○物流の変化<br />　従来、日本の貿易は加工貿易と呼ばれる、原材料を輸入して製品を輸出するというものでした。これに伴う物流も海外との関係で言えば、原材料の輸入と完成品の輸出と言う単純なものでした。物流は大きく分けると国内物流と国際物流に区分けされ、国際物流＝貿易物流という扱いでした。ちなみに国際物流と国内物流の違いは、輸送の距離が違うということ、また国境を越える(貿易手続き、通関などの特別な作業の存在)という2点が違います。しかし、日本企業の国際展開が進展した結果、販売、生産、研究開発の拠点が海外に移され、従来の単純な加工貿易という形態が変化してしまいました。こうした、日本企業の海外展開に伴い、日本の物流業者も国際化を余儀なくされてしまいました。また、国際物流＝貿易物流という概念も変化を迫られることになり、物流自体は物流システムへと変化し、物流の概念そのものが変化してしまいました。物流業者も物流システムをオーダーメードでデザインすることで役割の変化を求められています。そして、国内物流と国際物流が融合し、物流システムの円滑な運行が顕著となってしまいました。<br /><br /><br />○従来の国際物流<br />　従来は、在来船、コンテナ船や航空機で港（空港）から港（空港）へ貨物を移動する行為が国際物流の主流でした。そしてそれを担っているのは「船会社」や「航空会社」のキャリアーといわれる会社です。<br />それはFOB、CFRやCIF（インコタームで決められた輸送契約条件）で運ぶのが一般的であり、輸入者は輸出地で貨物が本船に積まれた以降の責任を有するだけで済んでいました。<br />また、輸出国における国内輸送・輸出通関等の本船に積み込むまでの取扱い、海上（航空）輸送、そして日本着後の取扱いは各々違う会社に業務を委託するのが一般的でした。<br /><br /><br />○これからの国際物流<br />　一般的に船会社や航空会社の業務は港から港まで、空港から空港までの貨物の移動（輸送）であるが、貨物代理店はその前後の業務である輸出取扱いと輸入取扱いも海上輸送や航空輸送と一緒に行って、船会社や航空会社の行っていない1社で全ての業務を取扱うサービスを提供する事で、単なる貨物代理店からの脱皮を図ろうとしています。</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #666699" lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>HOME</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/2009/05/home.html" />
    <id>tag:www.makeshop.cc,2007:/bass//10.20</id>

    <published>2009-05-20T01:10:10Z</published>
    <updated>2009-08-10T07:16:57Z</updated>

    <summary>　国際輸送というのはテレビやカメラ、パソコンのように目に見える商品ではなく輸送サ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="top" label="top" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial">　国際輸送というのはテレビやカメラ、パソコンのように目に見える商品ではなく輸送サービスという目に見えないサービスです。目に見えない輸送サービスを利用するにも商品に関連する商品知識が必要となってきます。国際物流業界における特徴を熟知しておけば、輸送する商品の種類によって輸送手段を選ぶことができます。しかし、物流が複雑になり、多くの多様な性格をもつ物資が増えてきたことにより、輸送手段も多彩になってきました。</span><span style="FONT-FAMILY: Arial; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><br /></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial">島国の日本から海外への輸送手段は主には二つ。</span><span style="FONT-FAMILY: Arial; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: Arial; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: -18pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-list: l0 level1 lfo1; tab-stops: list 18.0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><span style="mso-list: Ignore"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: #666699; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><span style="mso-list: Ignore"><font size="3">●</font></span></span><span style="FONT: 7pt 'Times New Roman'">&nbsp;&nbsp; </span></span></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial">飛行機を使用した航空貨物と、</span><span style="FONT-FAMILY: Arial; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: -18pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-list: l0 level1 lfo1; tab-stops: list 18.0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: #666699; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'" lang="EN-US"><span style="mso-list: Ignore"><font size="3">●</font><span style="FONT: 7pt 'Times New Roman'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span></span></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial">船舶を使用した海上貨物です。</span><span style="COLOR: #666699" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: Arial; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial">この国際輸送</span><span style="FONT-FAMILY: Arial; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US">.com</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: #666699; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial">では、輸送する際に注意しなくてはならないポイントを参考にしてくださればと思っております。</span><span style="COLOR: #666699" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
